新作情報437「私は着物 緊縛女体地獄」(アイエナジー)主演:岩崎圭 監督:不明
皆さん、こんばんは。西村さん、こんばんは。
これといった特徴がある作品ではないのですが、私としては平均点以上採点を与えたものがありますので、ご紹介します。
「私は着物 緊縛女体地獄」 (アイエナジー、SOD) 主演:岩崎圭 監督:不明 繩師:明智伝鬼
SODの配給によるアイエナジー作品です。
主演の岩崎圭は、パケ写のとおり美人というよりはファニーフェース系ですが、縛りの繩がしっかりと肉に食い込むといった所で、私の好みの体型です。
大旦那の借金の質に売られた女将が3人の男の責めを受けるといった設定です。
序
玄関で3人の男の客を女将が迎える、その後別室で着物や小物を変えるわけでもなく全裸になり、また同じ着物を着る。
さしずめ、これからこの体が責めを受けますので、その前にじっくりとご鑑賞あれと言った所でしょうか。
第1章
接客を始めようとした女将は、大旦那により売られたことを告げられ、状況が飲み込めないまま、軽く縛られて体をまさぐられ強制フェラのの後口内発射を受ける。
第2章
ここからの4章は、明智伝鬼の縛りとそれに続く男二人による責めといった基本パターンです。
この章では、ほぼ正装状態の和服の上からの縛りですが、上半身は縛り終え下半身への縛りのシーンから始まり、二人による乳房と股間への指と口での責めとなります。
第3章
もろ肌を脱がされ胸をあらわにされた状態で、最初から縛りが始まり股間も露出させられ、股繩もかけさせられ縛りは終わります。
責めは、胸への口撃が中心です。
第4章
長じゅばん1枚での縛りが始まり、後ろ手に縛られた状態から柱に半吊り状態となります。(足は畳についています)
股繩もかけられ、右足を吊り上げられて放置された後、アヌスに関しての言葉攻めと口撃を受けます。
第5章
ここがこの作品の見せ場でしょうか。全裸での縛りです。
上半身の縛りが終わると畳の上に仰向けに寝かせられます。あぐら座りの様な状態で両足首同士を縛り上げられてから、まだ肩は畳に付いているものの股間を上に向けて半吊りにさせられます。ここから白いバイブによる責めが始まり、最後はそのバイブを喰わえさせられたままの完全な逆さ宙吊りで、振り子と状態での放置となります。
第6章
裸で船盛りを持ってきた女将はそのまま座卓へ仰向けに縛り付けられます。この状態で始まるのは、ご賢察のとおり女体盛りとそれに続くわかめ酒です。
性器への指責めから本番へと移り中出しでフィニッシュです。
終章
最後は水責めです。やっていることは、手桶で湯船の湯を浴びせかけるだけなのですが、私的には楽しめました。
総論としては基本的に、「明智伝鬼の縛り方教室」とそれに続く快楽責め、と言ったパターンで鞭も蝋燭もボールギャグも何も登場しません。小道具としては繩とバイブだけです。
縛りを勉強中の方がその全体的流れを掴むにはよい作品かも知れませんが、それだけの作品と言えばそうかも知れません。
が、私的に其れなり評価をしたのは、縛られた姿方が美しいと感じましたので、緊縛美を楽しむ作品としてです。まあこの辺は、女優さんの
顔立ち・体型の好き好きにより評価も分かれる所かも知れませんが?
(以上SUKA NONA YANG MANISさん 2004年6月アップ)