新作情報419「陰謀の乳虐」(ソフトオンディマンド)主演:山咲あかり 監督:りんや
私も大の字縛りは好きです。女が無防備に全裸をさらすのがいいのでしょう。
これからどうなるかワクワクします。
さて、本作にも大の字ではないが、女優が立ち縛りにされて、拷問されるシーンがあります。
顔固氏のHPでパッケージのこの絵を見て思わず買ってしまったのだけれど。
まず主演の山咲あかりについてですが、はっきり言ってかなり太めです。
パケを見た時には気づかなかったけど、後姿を見るとあらっと思う。
私はスレンダーの方が好みですが、これは人それぞれでしょう。
山咲をころころしてかわいいということは十分可能です。泣き顔もなかなかよいです。
ついでにいうと、山咲は巨乳ではあっても美乳ではありません。太っている子のたれ乳。
ビデオの中に山咲の胸に精液をつけて、それを彼女になめさせるというシーンがありますが、珍しいとは思うもののナンダカネ。
実質的なファーストシーンは大学生の山咲が恋人で大学の講師の工藤とセックスするシーン。
これはノーマルなセックスで、とくに面白くないが、ストーリーの展開には意味がある。
行為の後、工藤が山咲にあるテープを渡す。このテープには工藤の上役の速水教授の不正の証拠が入っている。
工藤はテープをネタに速水を強請る。だが、速水は二人を拉致する。速水はレスリング部の顧問でもあった。
次の見せ場は速水の命令で、ゼミ生の佐々木が山咲の家を訪れ、彼女をレイプするシーン。
このレイプシーンは少々無理があっていまいちの出来。山咲は本気を出せば、もっと力がありそうだ。
佐々木が気を失った山咲を速水のところに連れて行く。そこには既にとらえられている工藤もいる。
ここから速水らの山咲への責めが始まる。工藤への責めもあつて、これは少しうざい。
第一の責めは強制フェラ、レイプ、アナルファック。
責めとしては苦痛の少ないもので拷問にならずやや不満だが、アナルファックはよい。
山咲は演技とは思えないほど痛がって泣き叫んでいた。
第二の責めは膝立ちで上手縛りにしてレイプ。中出しというのもある。
ここはあまり面白くない。この縛りなら鞭か洗濯バサミで責めて欲しかった。
第三の責めは上手立ち縛りにして、糸で責める。糸を乳首に結び付けて引っ張ったり、
クリトリスに結んで重りを吊るしたりする。
このシーンは非常によかった。絵としてサディスチックで、山咲の泣き顔はとてもかわいい。
速水の演技も効いてる。山咲がテープの場所を白状する。
この後にもレイプシーンが一つあるが、それはおまけみたいなもので。
全体としていえば、ストーリーもしっかりしていて悪くない。山咲の演技もいちおう評価できる。
ただ、ぱっとしないレイプ風のファックが多く、拷問になる責めがなかなか始まらないのは不満。
太目の女が好きな人にはお勧めといってもよい。
私としては5段階評価の3。
(以上ゾンビさん 2004年3月アップ)