新作情報413「龍縛監禁陵辱8 くの一拷問絵図」(龍縛・アタッカーズ)主演:長谷川瞳/岡野美憂 監督:古賀栄治

 

 人里離れた山中での修行を終えたあさぎ(長谷川瞳)とかえで(岡野美優)の二人のくの一は、お頭から始めてのお努めとして近くの宿場にある屋敷から書状を盗み出すことを命ぜられる。

 美優は、初潮を向かえ(笑)体調を崩した瞳を残し独りで屋敷にむかい、一度は書状の盗み出しに成功するが、脱出に失敗し坊主に捕らえられてしまう。

 しかしなぜかその間に、盗み出した書状をどこかに隠し取り戻される事だけは阻止できたのだが、そのために書状のありかを聞き出そうとする坊主の責めを受けることとなる。

 美優を救出しようとした瞳も捕らえられ、二人して責められるのだが・・。

【みどころ】
無し!!!!!!!!!!!

 あらすじは別にして、その先の展開や設定といったら全くのデタラメで、そのイイカゲンさといったら並みのものではありません。

 このスタッフの辞書には、「辻褄」とか「整合性」といったような言葉は絶対にないはずです。

 あまりのデタラメさに、それ一々上げていたら限がないので止めますが、天井の梁の裸電球が画面に入っても、「点いてない」だけましかと変に関心してしまった程です。

 SM的責めも、バットの先の太さほどのささらを使った、美優の背中および瞳のむき出されら尻への殴打と、瞳の胸と尻・美優の胸への蝋燭攻めだけです。

 そ美優の背中への殴打も着衣のままで、不自然に緩く胸に繩がかけられていると思ったら、責めに加わる頭がゆるんだ繩を直すときの変な手の動きを見ていると、背中に付けられた緩衝材を留めるためにそれはあり、変な手の動きはズレたそれの位置を直しているのだと思われます。従って、この場面ではカメラは美優の前面からだけのアングルだけで、背中に廻ることはありません。

 露出度といったら見事です。!!

 責めが終わったあと、瞳が床に転がされ足が開く数秒を除き、見ていても気にならない程度の「申し訳」ほどの「ぼかし」が入っているだけです。

 といっても、薄消しもののように見せるために申し訳程度にしているのではなく、申し訳程度のぼかしをいれただけで十分にメディ倫の審査をとおるという意味です。

 この作品(作品、というのもオコガマシイガ)は、後でチョッと手を加えAVから一般物への流出を狙った世にも珍しいものではないかと思われます。

 ストーリ・設定もデタラメ、責めはいいかげん、露出も無し、これでは評価のしようもありません。

  ア!、すいません。

 これにも唯一見せ場がありました。それは露出度についてですが、全裸がチョッと写って

 ました。

  ただしそれは、前にも書きましたが”全”裸電球なんですが。

 

 こんなものを買ってしまった、自分を恥じています。

 ここにお集まりになる、賢明なる変態の皆さんは決して手をだしてはいけません。

 あまりの腹立たしさが募って結構長文になってしまい申し訳ありませんでした。

 

画像集

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   (以上 Suka Nona Yang Manisさん 20044月アップ)