新作情報314「美顔人妻みだら鼻嬲り」(縄)主演:吉野瞳 監督:赤井鯉三郎

発売日: 2002.05.24
タイトル:
濡木痴夢男・緊縛秘伝【十二】美顔人妻みだら鼻嬲り
女 優:
吉野 瞳
監 督:
赤井鯉三郎

ストーリー
オープニングは和服姿で柱に縛られている吉野瞳をロングで撮っています。
吉野は鼻筋の通った中島ゆたか風の美人です。
ついでタイトルから,立派な家の門に雨が打ちつけている場面から屋敷内で正座して主が来るのを待つ和服姿の吉野を写す。
程なく現れたのは濡木。ストーリーとしては交通事故で下半身不随になった夫を持つ若妻が寂しさに耐えかねて濡木に電話して訪問し、縛られるという設定らしく濡木が吉野の容姿を誉めながら説明する。
縛りが始まり,和服のまま吉野を後ろ手に縛る。縄を次いで鴨居に縄を掛け経ち縛りにし、裾をたくしあげて陰部をまさぐったり,尻を触ったりする。
両足を閉じた状態で足首から臀部にかけてしっかりと縄掛けする。
その状態で足首に縄を掛けて丁度空中で正座するような形で吊り上げる。
吊られたときの縄の状態で降ろされ畳に横たわり縄をほどかれる。
柱の前に座り,柱をまたいで両手を後ろに回し縄掛けされる吉野。
更に胸部にも縄掛けし、陰部をまさぐる。
鼻フックをかける。ライティングが悪く顔半分が見えない。
吉野の鼻は鼻筋が通っているだけでなく鼻孔の形も良く素晴らしいが長い鼻責めシーンではあるがあまりその魅力は引き出せていない。
いつのまにか鼻フックは取り除かれ,濡木が陰部をまさぐる。
縄を一旦解いて長襦袢姿で再度縛り直す。
胡座縛りにした後,胸部を開いて筆や鳥の羽で乳首を責める。
指で鼻をつまみ筆で喉をくすぐる。
次に口の中に布切れを詰め込む嫌がる吉野の鼻を押さえて猿ぐつわをかます。2重三重に猿ぐつわを咬ませた後再度鼻フックを掛ける。
左手で鼻フックを吊り右手で乳房を愛撫する。
更に豆絞りの手拭いで柱を回して猿ぐつわを咬ませて左右別々の針金で鼻フックをするが片方がすぐに外れるのと両方とも上に吊るので折角別々にした意味がない。
次に元の鼻フックに変えて再度吊るがフックを固定して陰部をまさぐる。
鼻フックを外し猿ぐつわを外す。
座敷にうつむせに横たわらせて後ろから陰部をまさぐる。
後ろ手に縛られた姿で座る吉野を後ろからゆっくり写す。
菱縄を掛けられ鴨居からの縄で水平につるされた竹に両手を開いて磔のように縛られて口にギャグを咬まされる。更に鼻フック責め。
腰巻きを外されふんどしをされる。
片足を竹まで引き上げられ股間を筆でくすぐられる。
再度鼻フックを掛けられ,乳首を責められる。
竹を鴨居から外して後ろ手で竹と一緒に縛る。
横たわった状態で竹を外す。お臍を筆でくすぐられる。
ふんどし越しに股間をまさぐられる。自力でギャグを外した吉野がもだえる。
自分で縄を解く吉野放心したように座っている。
終わり

題名の通り鼻好きマニアにはたまらない作品で、縛りと鼻責めで殆どのシーンを占めている。
吉野瞳は鼻筋の通った美しい鼻でしかも、鼻孔も綺麗なようでした。
従って、最近の作品の中でも鼻責め作品としては優れていると思います。
ただ、これだけの作品でしたらもっとライティングやカメラワークで鼻孔の内部までアップしても十分鑑賞に耐えたのにと思うのと、濡木の言葉が気になります。
鼻責めの場合、単純に鼻孔をアップで撮っても鼻孔が黒く写るだけですが、斜めから撮ると鼻粘膜が美しく写る場合があります。確か、柏木よしみ?とかいう女優の鼻責めシーンはライトの位置が良く、光が小鼻を通して且つ逆光にならず、多分小鼻の血管の影響でしょうが鼻粘膜がピンク色に透けたように写されていたのが撮影アングル、カメラワーク共に最高だったと記憶しています。
今回の吉野瞳もうまく写せば綺麗な映像が撮れたと思います。

 

   (以上 鼻好爺さん 2002年6月アップ)