新作情報
312「禁断の果実」(コレクト)主演:吉村すもも 監督:秋山豊
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月31日に発売されたシネマジックの最新作です。日本にいた5日間がたまたま5月31日と重なり、この作品を見ることが出来ました。ただし、大傑作というまでは行かず、個人的な感想としては中の上、上の下といったところでしょうか。「乙女マニア」作家(山本竜二)は締切の前日になっても案が浮かばず苦しんでいます。アイデアをひねり出すため、山本は原稿を取りに来た編集者(吉村すもも)にフリル付きの白やピンクのワンピースを着せ、緊縛し、様々な凌辱を行います。少しトホホなラストが待っていますが、比較的良くまとまった作品と思いました。
実はこの作品、パッケージの吉村のワンピースでの緊縛姿が美しく、それに惹かれかなり期待していた作品でした。しかし、ビデオでは、吉村はロリコン的ワンピースがパッケージほど似合いません。したがい、何となく安っぽいコスチュームプレイといった印象も抱いてしまいました。
相手役の山本竜二は相変わらず芸達者のところを見せていますが、乙女マニア作家という変態性が強調されすぎた感があり、若干うるさいです。ただ、演技力のなさ、構成の拙さから作品が壊れるということは全くなく、この作品だけでもシネマジックの作品の安定したクオリティーを再認識しました。
責めの内容は
1)ワンピースに着替えた吉村を後ろ手上下胸縄縛りに緊縛し、ボールギャグを施し、スカートをまくりお尻へのスパンキング。スパンキングはあまり強くなく、吉村は余裕のある表情をしていますが、くぐもった声、時折垂れる涎は、やはり
以上、久しぶりのシネマジックの新作情報だったこともあり、若干批判的なことを書きましたが、悪い作品ではありません。1)→4)→5)→6)のシーンを中心に
15分ほどのダイジェスト版で録画しましたが、昨晩見て十分に楽しめました。吉村ファンは見て損はないでしょう。彼女は今月奇譚クラブにも出ますね。非常に見たいです。
(2002年6月アップ)